夏の季節の花
といえば皆さんは何を連想しますか?

ひまわりやアサガオ、ハイビスカスなど、この過酷な季節の中で美しく咲き誇る花は多くありません。

ただその花々はいつも私たちに勇気や希望を抱かせてくれる。そんな力を秘めています。

今回夏の季節の花のなかでも
ひまわりにフォーカスした作品の数々を
描きました。

ぜひこの機会にお楽しみください。

ひまわりの作品を通じてあなたの心を照らす光となりますように。

夏の景

F3(273×220) 
キャンバス アクリリック
ハンドドローイング

服部緑地公園で出会った穏やかな光を、指先のみで描き出した絵画です。筆を使わず、指を滑らせたコバルトブルーの空、円を描くように重ねた愛らしいひまわり、側面で捉えた瑞々しい葉。指ならではの柔らかな質感と立体感で、現地の温かな空気感を表現しました。心安らぐ陽光の温もりを、質感をあなたに。

青と黄

F4(333×242) 
キャンバス アクリリック
ハンドドローイング


兵庫県小野市「ひまわりの丘公園」の絶景を、筆を使わず指のみで描きました。スタンプのように置いた絵の具が花の愛らしさを、滑らせたタッチが茎や葉の躍動感を表します。周囲の飛沫は丘を抜ける風と弾ける光。白地を生かした色彩の対比が、夏の澄んだ空気感を際立たせます。指先の感覚が紡ぐ軽快なリズムが聞こえてくるようで…

黄色の焦がれ

F4(333×242) 
キャンバス アクリリック
ハンドドローイング

万博記念公園の黄金色に染まるひまわり畑を、筆を使わず指のみで描きました。幾重にも丸く重ねた色彩は花の柔らかさを、厚く乗せたブラウンは力強い生命力を表現。背景の暖色系のぼかしが、夏の温かな空気と光の余韻を伝えます。指の圧から生まれた重厚な質感を通じて、穏やかで情熱的な風があなたを照らす。

絶黄

F10(530×455) 
キャンバス アクリリック
ハンドドローイング

真夏の万博記念公園のひまわり畑を、筆を使わず指のみで描き込みました。大輪の黄やオレンジは指先の円運動で、花の力強さを表現。下部の流動的な赤紫色は、照りつける熱気と大地から湧く生命エネルギーを象徴しています。指先を通じてダイレクトに刻んだ、夏の圧倒的な熱量と太陽の息吹を。

蒼黄

F10(530×455) 
キャンバス アクリリック
ハンドドローイング


小野市「ひまわりの丘公園」の絶景を、筆を使わず指の感触だけで描きました。左上の黄色は指を回し花の存在感を、中央の深い緑と青は指で滑らせ豊かな葉と澄んだ空気を表現。右側の淡い色彩は、指で絵の具を弾き丘を渡る風を捉えたものです。指の動きが描く躍動的な表現から、爽快な夏の息吹を感じてください。